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『わたしのいえ』カーソン・エリス

あらすじ インプレッション そこには誰かが住んでいる(住んでいた) 作品情報 カーソン・エリスについて あらすじいろんな家と、その暮らし。豪華な宮殿から、素朴な石造りの家まで。崖の上から、海の底まで。現実の家から、空想の家まで。

『すべてのひとに石がひつよう』バード・ベイラー作/ピーター・パーナル画

あらすじ インプレッション 正しくオルタナティブな絵本 作品情報 ピーター・パーナルについて あらすじ石をひとつ見つけられるように、わたしの考えた10のルールを教える。 それではこれから、そのルールを説明する。

『みんなぼうしをかぶってた』ウィリアム・スタイグ

あらすじ インプレッション 作品情報 あらすじウィリアム・スタイグによる自伝的絵本。1916年、当時まだ8歳だった少年の目から見た世界が描かれます。その頃は、大人も子どもも、みんな帽子をかぶっていました。

『ウエズレーの国』ポール・フライシュマン作/ケビン・ホークス画

あらすじ インプレッション 踏まれた麦は、根を伸ばす 作品情報 ケビン・ホークスについて あらすじちょっと浮いたところのあるウエズレー少年。そんな彼は、夏休みの自由研究として、壮大なテーマを掲げます。すなわち、「自分だけの文明」をつくりだす──。

『ねこってこんなふう?』ブレンダン・ウェンツェル

あらすじ インプレッション ポストトゥルース時代の真相を、猫は正しく予見する 作品情報 ブレンダン・ウェンツェルについて あらすじ他の生き物からネコを見たら、一体どんな風に見えるかしら? その姿は、私たちの知っているネコと同じでしょうか?

『おとうさん』シャーロット・ゾロトウ作/ベン・シェクター画

あらすじ インプレッション 暴力を包みこむ想像力、あるいは別の何か 作品情報 シャーロット・ゾロトウについて あらすじ生まれた時、すでに他界していたお父さん。その姿をお母さんの話の中から、イフ(if)としての現在によみがえらせます。

『きみたちにおくるうた むすめたちへの手紙』バラク・オバマ作/ローレン・ロング画

あらすじ インプレッション かつては誰もがみな子どもだったこと(等しく内なる可能性を秘めた) 作品情報 ローレン・ロングについて あらすじオバマ元大統領が、当時まだ幼かった娘たちに贈った手紙から作られた絵本です。社会に大きな影響を与えた13人の人…

『わたしのそばできいていて』リサ・パップ

あらすじ インプレッション ただそばにいるだけの素敵な魔法 作品情報 リサ・パップについて ライブラリ・ドッグ( Library Dog)について あらすじ主人公のマディは、音読が苦手な女の子。授業で教科書を読まされると、いつも途中でつっかえてしまい、クラ…

『ことりのおそうしき』マーガレット・ワイズ・ブラウン作/クリスチャン・ロビンソン画

あらすじ インプレッション PLAY for PRAY 作品情報 クリスチャン・ロビンソンについて あらすじ死んだばかりの小鳥を見つけた子どもたちが、お葬式をあげることを思いつきます。子どもたちは小鳥のために、お墓をつくって、花を添え、歌をうたいます。そし…